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★福祉車両入庫情報!!★

1ヶ月以上にも及ぶ私のサボリの間におススメの福祉車両が入庫しています(^^;

☆25年 ヴォクシー ウエルキャブ スロープタイプ2

車いすに乗ったまま直接乗り込める、リヤスロープタイプの福祉車両です。ノア、ヴォクシーにはスロープタイプには2種類あり、それぞれタイプ1、タイプ2と分かれています。何が違うかと言うと、決定的に違うのは、車いすの乗車位置です。タイプ1は助手席のすぐ後ろに乗りこみます。そのため車いすを乗車させないときは、その場所がぽっかり空いた状態になりますが、車いすを乗車させても合計7人乗り(6名+車いす1名)が可能です。それに対して、タイプ2はサードシートを跳ね上げてスペースを作り、そこに車いすを乗車させます。車いすを乗車させないときはサードシートを通常の状態に戻すことで8人乗りのミニバンとして使えます。今回はこのタイプ2になります。どちらがいいの?ということをよく聞かれるのですが、両タイプともメリット・デメリットがありますので、ご購入される方の環境に応じたタイプをといったところでしょうか。

☆25年、26年、27年 タント スローパー

年式違いのタントの福祉車両が3台入庫しています。こちらも前述のヴォクシーと同様にリヤに装着されているスロープを使って、車いすのまま乗り込めるタイプの福祉車両です。26年と27年の車両はグレードや装備品の違いはありますが、福祉装置は同じです。対して25年の車はフルモデルチェンジ前のモデル、一つ前の世代の車ですので、はっきりとした違いがあります。26年、27年のモデルは両側スライドドアですが、25年のモデルは左側のみスライドドアになっており、福祉装置に関しても大きな違いがあります。これは福祉車両をご購入される方には要注意な部分です。26年、27年のモデルは車いすを乗車させるときは電動ウインチで引っ張るのですが、25年のモデルは電動ウインチではなく、後退防止ベルトになります。電動ウインチと比較すると、個体防止ベルトは巻き取りに遊びが発生するので、後ろ側をワイヤーを使って電動で固定します。簡単に言うと「車いすの固定を車いすの前の部分を中心に固定するか、後ろの部分でするか」ということですね。電動ウインチと後退防止ベルト。総合的に比較すると、電動ウインチの方が楽なので、個人で購入される方(特に初めてスロープタイプを経験する方)には断然、電動ウインチをおススメしますが、操作に慣れている介護施設の方なら後退防止ベルトもおススメです。後退防止ベルトはあくまでも介助する方の操作のアシストになりますので、電動ウインチのように装置の動作するスピードに合わせての乗車ではなく、スピーディーに乗車・降車が可能です。どちらがいいのか?と迷われる方も多いと思います。今なら両タイプ共、展示中ですので、実際に体験していただいて比較・検討していただけますよ!

 

今回のように福祉車両には同じ車種でも福祉装置に違いがあるものが存在します。選択を間違うと、せっかく便利な福祉車両が逆に不便になってしまうこともあります。使用する環境をできる限り細かく教えていただければ最適な車種をご提案させていただきますので、遠慮なくご相談くださいね!

 

 

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